2017年 06月 10日 ( 1 )

肥満細胞種 病理検査の結果

さきほど、担当医から 電話がありました。




病院からの電話は緊張感があります。






事前に、ある程度のお話は聞いており


やはり獣医界での病理検査では、人間ほどの精密な段階わけは少なく

良、どちらとも言えない、悪

の三段階に分けられ




7割は、どちらとも言えない、に分類される事がほぼの確率




と。




どんな業界も同じですが、責任問題に発展しないよぅな『逃げ道の保険』のあるよぅな
回答…とでも、いいますか…



断言する危険を伴う世の中…?




なので、どちらともとれる「回答」となるのでしょうかね。



命に関わる事ですし、1秒先を断言など
誰にも出来ないことだとは分かってます。





びすの癌を心配しているよりも、隣国では毎週ミサイルが発射される今ですもの。

癌だの、寿命だの、、、気にするより

TVの中からは日々、悲惨なテロや事故が耐える日もないから
今日1日の無事を『当然』など誰にもいえない




毎日を楽しく一緒に過ごせる時間を大切にしたい。







あっ、
で、結果は
グレード2で、リンパなどの皮下組織への浸潤は認められない
が、他に転移する可能性も含めて
他に出てくるか??経過観察を欠かさないよぅに。


それは、、、つまり


転移するかもしれない、





または





転移しないかもしれない。







ありがとう😊

神様ありがとう。



いずれにも信心深くはない私ですが

神様、仏様、守護霊様、、、


もぉ全てに感謝です。





今から、びすと一緒に戦える時間をありがとう
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次、転移しないためにも最善を尽くす時間をもらえました。





見えない未来に不安を覚えるより、一緒に楽しい日々を過ごせること♫

感謝しながら1日、一年を重ねてゆきたい。






癌告知をされた日から


今までに味わった事のない部分が。ギュっと苦しい感じだった




ホッと一息。








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by qaz12wsx79 | 2017-06-10 20:46