2017年 06月 13日 ( 1 )

癌手術につき・・・主治医を決めた事

今回の癌の発覚まで・・・


かかりつけの動物病院なるところは、多数の獣医さんが在籍しており



診察に行くと、手すきの先生の順番待ちコース OR 獣医指名コース なシステムなのですが




のんびすの老後にあたり。。。もぅーそろそろ、主治医はこの先生!と


すべての経過を診ていただけるように、体制を整えたいと思ってたけれど


正直、どの先生も悪くもないし、ピン!ともこないままで決めかねておりました。




春先に びすを診てもらった時に、たまたま担当してくれたのが 今回の執刀医でした。


なんだか、やぼったい風貌の先生でしたが びすへの接し方に 「この先生いいかも♪」と


根拠のない印象をもったので、次もこの先生に経過観察で担当してもらおう!と思ったのがきっかけでしたが





その やぼったい先生は、実はとても人気のある先生だったようで

癌が発覚した時には、その先生の指名が(たまたまなのか??)重なっており、時間のなかったので他の先生に診てもらいました。



その時は、デキモノは単なる脂肪腫と思っていたので、かるく~しか考えてませんでしたし。



たまたま担当してくれたのは若いシュっとした先生で

「多分脂肪腫だと思いますが、細胞検査がまだのようなので、念のために・・・細胞取って検査しましょうね」

と促してくれたのが きっかけで癌を見つけることが出来たのです。



さて、細胞検査の結果はすぐでしたが「残念なことに癌でした」との説明をうけ、手術の段取りを決め・・・・
もちろん、その若い先生です。



癌告知を受けただけでも、獣医師の説明が なんとも頭に入らないような状態でしたが

「ん?? ん???? この流れは、執刀医は この先生だよね・・・・・」

と思ったのですが、癌を見つけてくれてありがとう、の気持ちと 一生懸命説明してくれている若先生を目の前に

「執刀医は・・・ほかの先生にお願いしたいのですが」

と言えなくて。



ちょこちょこ、待っている間も・・・・このままでいいのか?

このまま、若先生に任せていいのか?

いや・・・びすの命を任せるってことだよねー。

言いにくいもん、では済まされないことだよな。

あの時に、ちゃんと信頼のおける獣医師に執刀を願いしていれば。。。なんて後悔したくないし

人間でも、執刀医で決まると言いますし、


外科手術は オペの経験数が絶対的に 影響すると思うので

単純に 若い<経験年数 になってくると。



あーどうしよう、

でも、常識的な流れは、この先生が切るんだよなー


と、自分の中で ぐちゃぐちゃ。(-ω-)





面と向かって言いづらい。けれど執刀医=今後の術後、全ての主治医選び。

言いづらいでは済まされないので


最後のお会計の受付で、執刀医の指名を可能であればお願いしたいと。





もぅ、これで、 老齢期に向けての のん&びすの全面的な医療は やぼったい先生で決めました(ᵔᴥᵔ)

事前に診察もしてないのに、いきなり手術・・・なんてアリなのか??とも不安に思いましたが


手術当日の説明や、エコー検査などの対応は、やはりこの先生におまかせしてよかったと思える対応。





人気のある先生なので、順番待ちは大変だけど

大切なことなので、信頼のおける先生に 決めることができて本当に良かったと思います。


抗ガン治療などの、投薬治療への考え方も私に似ていて

なんでもかんでも、投薬はこわいし、薬への絶対信頼は危険で副作用もきちんと考えていかないといけないと。





ずーっと気になっていた、主治医えらびも 決定する機会になり良かった♫


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気持ちよーく、お昼寝してたのに…いつの間にか
ハミ出しっ子。




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by qaz12wsx79 | 2017-06-13 14:32